相模原市議会 質問

1、少子化対策について

   小児医療費助成中学卒業まで拡充を

 

 市の対応;

  平成26年度から28年度までの中期実施計画に小学校3年から6年までを拡充し、

   所得制限を532万円から、90万円引き上げ、622万円までとした。

 桜井はるなの要望: 

   引き続き中学校3年生までの拡充を要望しました。

2、敬老祝金を廃止し、民生委員・児童委員費に充当を

 

 市の対応:

   昨年は1億円近くの予算を、88歳と100歳を対象とした、2区分3600万円までとなりました。

 

 桜井はるなの要望:

   私はこの3600万円を、一人当たり年間11万円かかる民生委員・児童委員費で割ると、

   327人分増員でき、また委員の仕事負担軽減になると訴えました。

3、樹木葬(さくら葬のススメ)相模原市初の樹木葬などの市営霊園の多様化をすすめる。

 

 市の対応;平成26年度からの市営霊園の指定管理者に、東京で庭園を手掛ける業者に決めました。

        樹木葬を検討しているとのことでした。

 桜井はるなの要望:

  

  樹木葬の地下の骨壷収納の在り方に、今までのコンクリート造りのカロート式だけでなく、

  竹でできた骨壷に骨を入れ、土に直埋めするあり方も検討していただきたい。

 

4、ユニコムプラザさがみはらにピアの設置を。音楽による文化広域交流の発信を。

 

市の対応:楽器設置はむずかしい。

  桜井はるなの要望:市民・大学文化交流センターの市民の音楽文化交流機能として、

  ピアノは不可欠な備品である。置いてくれるまで要望し続けます。

 

        

1 在宅医療への支援について
2 市役所本庁舎一階ロビーのリニューアルに際し、シティセールスへの活用案について
3 相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業オープンについて

録画はこちらから
http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/2.html

1 少子化対策について
 (1)小児医療費助成制度の中学生まで拡充について


2 高齢者保健福祉計画について
 (1)在宅介護の担い手としての小規模多機能施設の進歩状況について
 (2)地域包括支援センターの今後の整備計画について


3 おださがプラザからの文化発信について
 (1)心の通う施設にするため、アコーステイック・ピアノを設置することについて


4 空き市営駐車場の利用について
 (1)現在の利用状況について
 (2)月極め駐車場の台数増について


5 御園第2自治会館で道路が分断されていることについて
 (1)現在の整備状況について
 (2)南区御園地区周辺の道路整備の考え方について

平成23年6月定例会
6月28日(火)

1 保育所待機児童問題解消へ
 (1) 空きスペースの有効利用について


2 医療による子育て支援について
 (1) 小児医療費窓口負担0円を中学卒業まで段階的に拡充する事について


3 高齢者の看取り社会を相模原市としてどう支えるか
 (1) 介護保険導入により、医療と切り離された介護体制で、施設に入れず自宅に置き去りにされている高齢者諸問題にどう対処するか


4 被災者受け入れ住宅の、相模原市の提供方法についての見直しを
 (1) 空き不動産物件を有効活用してはどうか


5 相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業について
 (1) (仮称)市民・大学交流センターの機能、用途目的について