2013年12月一般質問

1、少子化対策について

   小児医療費助成中学卒業まで拡充を

 

 市の対応;

  平成26年度から28年度までの中期実施計画に小学校3年から6年までを拡充し、

   所得制限を532万円から、90万円引き上げ、622万円までとした。

 桜井はるなの要望: 

   引き続き中学校3年生までの拡充を要望しました。

2、敬老祝金を廃止し、民生委員・児童委員費に充当を

 

 市の対応:

   昨年は1億円近くの予算を、88歳と100歳を対象とした、2区分3600万円までとなりました。

 

 桜井はるなの要望:

   私はこの3600万円を、一人当たり年間11万円かかる民生委員・児童委員費で割ると、

   327人分増員でき、また委員の仕事負担軽減になると訴えました。

3、樹木葬(さくら葬のススメ)相模原市初の樹木葬などの市営霊園の多様化をすすめる。

 

 市の対応;平成26年度からの市営霊園の指定管理者に、東京で庭園を手掛ける業者に決めました。

        樹木葬を検討しているとのことでした。

 桜井はるなの要望:

  

  樹木葬の地下の骨壷収納の在り方に、今までのコンクリート造りのカロート式だけでなく、

  竹でできた骨壷に骨を入れ、土に直埋めするあり方も検討していただきたい。

 

4、ユニコムプラザさがみはらにピアの設置を。音楽による文化広域交流の発信を。

 

市の対応:楽器設置はむずかしい。

  桜井はるなの要望:市民・大学文化交流センターの市民の音楽文化交流機能として、

  ピアノは不可欠な備品である。置いてくれるまで要望し続けます。